どうも!タイタイです。
ゴールデンウィークも明けましたが、
皆さんはどうお過ごしでしたか?
私は相変わらず
「低年収で、50代からでも、理想の老後を作る」を合言葉に、
元金50万円CFDチャレンジ!で
コツコツと米国株S&P500のCFD運用を続けています。
今週は、
嬉しいことに大きな利益確定もあり、
資産が一段と成長しました。
それでは運用成績を報告します。
1. 今週の成績表:純資産が大幅アップ!
今週の運用成績です。
| 項目 | 内容 |
| 運用銘柄 | 米国S&P500(DMM CFD) |
| 元手(2025年1月〜) | 500,000円 |
| 現在の純資産額 | 623,411円 |
| 今週の確定損益 | +8,752円 |
| 累計損益(利回り) | +123,411円(+24.6%) |
前回の報告時(61.4万円)からさらに増え、
純資産は623,411円に到達しました!
5月5日に8,752円の利益確定ができたことが大きく寄与しています。
元手の50万円から考えると、
約1年強で12万円以上のプラス。
銀行に預けておくだけでは絶対に得られない
「お金に働いてもらう」成果を実感しています。

2. チャート解説:7,200台での堅調な動き
今週のS&P500の動きを振り返ります。
一時は7,200を割り込む場面もありましたが、
そこから力強く反発。
7,270付近で利益確定(決済)の指値にヒットしました。
現在は一目均衡表の雲の上で推移しており、
底堅い展開が続いています。
RSIも過熱気味ではありません。
高値圏ではありますが、
焦らず次の「押し目」を待つスタンスでいます。
3. 「60歳・理想の老後」への進捗
コツコツと積み上げることで、
目標とする「自由な老後」が少しずつ形になってきました。
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定年まであと: 31ヶ月
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目標資産達成度: [■■■■□□□□□□] 35%
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今週の喜び: 確定した8,752円の利益。これで次回の釣りのガソリン代と、ちょっと豪華な昼食代はバッチリ確保です。
4. タイタイの「投資×日常」つぶやき
ようやく重い腰を上げて、
リビングで活躍してくれたファンヒーターを物置にしまい、
代わりに扇風機を引っ張り出してきました。
50代になると、
こうしたちょっとした家事でも
「ふぅ」と一息ついてしまいますが、
季節が確実に夏へ向かっているのを感じて、
なんだか新しい季節へのワクワク感も湧いてきます。
50代、まだまだこれからです!

5. 次週の展望
今週(2026年5月11日の週)は、
米国株市場にとって今後のトレンドを左右する非常に重要な局面となります。
扇風機を出し、
部屋の空気も入れ替え心機一転、
今週の相場も冷静にウォッチしていきましょう。
1. 今週最大の焦点:4月消費者物価指数(CPI)
今週最も注目されるのは、
5月12日(火)に発表される4月の米消費者物価指数(CPI)です。
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市場の警戒ポイント: 前回(3月分)はインフレ再加速の兆候が見られ、市場を冷え込ませました。今回もエネルギー価格やサービス価格が上振れすれば、「利下げの遠のき」が意識され、S&P500などの指数に調整が入る可能性があります。
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理想のシナリオ: 伸びが市場予想を下回れば、インフレ鎮静化への期待から、再び史上最高値を更新するような強気相場が戻ってくるかもしれません。
2. FRBの新体制とリーダーシップ交代
5月15日(金)に
パウエルFRB議長の任期満了が予定されており、
次期議長候補として注目されている
ケビン・ウォーシュ氏への交代に向けた動きが、
市場の大きな不透明要因となっています。
金融政策の舵取りがどう変わるのか、
投資家は固唾を飲んで見守っています。
3. 外交・地政学イベント:米中首脳会談
5月14日〜15日にかけて、
トランプ大統領と
中国の習近平国家主席による会談が
中国北京で予定されています。
貿易問題や地政学リスクに関して、
ポジティブな進展があるかどうかが、
ハイテク株や製造業銘柄の
ボラティリティに影響を与えるでしょう。

4. 注目企業の決算(Alibaba、Ciscoなど)
決算発表も後半戦ですが、重要な銘柄が続きます。
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5/12(火): JD.com、Sea Ltd など。
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5/13(水): アリババ(BABA)、シスコシステムズ(CSCO)。
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5/14(木): アプライド・マテリアルズ(AMAT)。
💡 タイタイの戦略メモ
現在のS&P500は7,420ドル付近という高値圏にあります。
5月12日のCPIの結果次第では、
一気に風向きが変わる(ボラティリティが高まる)可能性もあります。
私は「利益確定で確保した余裕」を大切にしながら、
無理な追い買いはせず、押し目を狙いながら
どっしりと構えて迎えたいと思います!






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