どうも!タイタイです。
2025年1月から
「CFDで50万円を元手にいくら増やせるのか」を
企画しスタートしたS&P500のCFD運用。
早いもので約1年4ヶ月が経過しました。
今更ですが、
ブログに記録を残していこうと思い
今週から書き始めました。
週1の週末に運用成績を報告していきます。
「低年収でも、50代からでも、コツコツ続ければ未来は変わる」
そんなリアルな数字を、お届けします。
今週の成績表
まずは、現在の資産状況をパッと確認できる表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
| 運用銘柄 | 米国S&P500(DMM CFD) |
| 元手(2025年1月〜) | 500,000円 |
| 現在の純資産額 | 614,659円 |
| 今週の確定損益 | +5,007円 |
| 累計損益(利回り) | +114,659円(+22.9%) |
元手の50万円に対し、純資産が61.4万円まで成長しました!
今週は5月1日に5,007円の利益確定があり、
着実に現金(キャッシュ)が増えていく喜びを感じています。
チャート解説:一進一退の攻防
今週のS&P500の値動きを振り返ります。
チャートを見ると、
7,200台を底堅く推移しながら、
上値を伺う展開が続いています。
テクニカル的には一目均衡表の雲の上をキープしており、
上昇トレンドは継続しているように見えますが、
RSI(期間14)は50付近で、
過熱感もなくちょうど良い「凪」の状態ですね。
60歳「理想の老後」への進捗
私は60歳の定年退職までに、
投資の力で「自由な老後生活」を作りたいと思っています。
定年まであと:32ヶ月
目標資産達成度: [■■■□□□□□□□] 30%
今週の喜び:
今回の利益5,007円は、釣りで使う新しいルアー代、
あるいは美味しい回転寿司を妻と楽しむ資金にしたいと思います。
タイタイの「投資×日常」つぶやき
今週は海へ釣りに出かけてきました。まったく釣れなかったけど、
久しぶりに遠出しドライブができたので、気持ちよかったですね!
今週覚えた言葉は
Slow and steady wins the race
(急がば回れ、着実な者が最後に勝つ)
CFDもレバレッジをかけすぎず、
この言葉通りに進めていきたいですね。
次週の展望
今週(2026年5月4日の週)は、米国株投資家にとって「運命の1週間」と言っても過言ではないほど、重要なイベントが目白押しです。
CFDでS&P500を運用している私たちが、特に注視すべきポイントをまとめました。
1. 今週のメインイベント:米雇用統計(5/8)
今週最大の注目は、金曜日に発表される4月の米雇用統計です。
-
発表日時: 2026年5月8日(金)
-
注目指標: 非農業部門雇用者数(NFP)、失業率、平均時給。
-
市場の視点: 雇用が強すぎると利下げ観測がさらに後退し、株価の重石になる可能性があります。
2. その他の重要経済指標・イベント
-
5/4(月): 製造業受注の発表、およびFRB(連邦準備制度理事会)高官による発言が予定されています。
-
5/5(火): ISM非製造業景況指数(サービス業PMI)の発表。
-
5/6(水): ADP雇用統計(金曜の雇用統計の前哨戦)。
3. 注目企業の決算ラッシュ(FANG+銘柄も!)
今週は多くの主要企業が決算を発表します。特に私たちの戦略に関わる銘柄は要チェックです。
-
5/4(月): パランティア(PLTR)、タイソン・フーズ(TSN)、ピンタレスト(PINS)、バーテックス(VRTX)。
-
5/5(火): AMD、ファイザー(PFE)、マクドナルド(MCD)。
-
5/6(水)以降: ウーバー(UBER)、ペイパル(PYPL)、ディズニー(DIS)、スーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)など。
💡 タイタイの戦略メモ
-
S&P500の動向: 直近で史上最高値を更新しており、強気相場が続いていますが、7,300ドル付近での過熱感には警戒が必要です。
-
外部リスク: イラン情勢を巡る地政学リスクと、それに伴う原油価格の上昇がインフレ懸念を再燃させています。
今週は値動きが激しくなる(ボラティリティが高まる)局面がありそうです。
私は今のところ7215に指値注文を入れています。
変更するかもしれませんが・・
チャートを冷静に見守りながら、
週末のブログで良い報告ができるように立ち回りたいと思います。
皆さんも、無理のない運用で一緒に頑張りましょう!
今週発表されるこれらの中で、
特に気になる銘柄や指標はありますか?
私はやっぱり利下げに関係する雇用統計になりますねェ。
それでは、また今週の報告でお会いしましょう!






コメント