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【第72週】S&P500 CFD50万円運用報告:純資産62.8万円突破!今週は2回利確で+9,555円

【CFD】収支報告ブログ

どうも!タイタイです。

「低年収で、50代からでも、理想の老後を作る」を合言葉に、

元金50万円CFDチャレンジ!

コツコツと米国株S&P500のCFD運用を続けています。

 

今週はアメリカの重要な経済指標(CPI)の発表があり、

ウォール街も私のスマホ画面も

なかなかスリリングな動きを見せてくれました。

今週の運用成績を振り返っていきます!


1. 今週の成績表:純資産は62.8万円へ!

CFD証券口座 

CFD証券口座

まずは今週末時点のリアルな数字です。

項目 内容
運用銘柄 米国S&P500(DMM CFD)
元手(2025年1月〜) 500,000円
現在の純資産額 628,425円
今週の確定損益 +9,555円
現在の評価損益 ー4,541円(1枚保有中)
累計損益(利回り) +128,425円(+25.6%)

先週の623,411円からさらに純資産がアップし、

628,425円に到達しました!

元手の50万円から数えて、

ついに利回り25%を突破です。

コツコツとマイルールを守ってきた成果が、

しっかりと数字に表れてきていて嬉しい限りです。

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2. 今週のトレード振り返り:押し目を拾って2回利確!

約定注文

約定注文

今週は

CPIの発表前後に相場が上下に大きく動いたため、

上手くその波を捉えることができました。

  • 1回目のトレード(5月11日)

    朝方に7,399.7ドルで仕込んだポジションが、夜に7,425.5ドルまで上昇したところで決済。+4,051円の利益となりました。

  • 2回目のトレード(5月12日〜13日)

    CPI発表を控えた12日の夕方、7,405.5ドルまで下がった押し目をしっかりキャッチ。翌13日に7,440.4ドルまで吹き上がったところで決済され、+5,504円の利益を上乗せできました。

【現在の状況】

現在のポジション

現在のポジション

週末金曜日の夕方に、

さらなる上昇を期待して7,448.0ドルで1枚新規買いを入れました。

現在は少し押し戻されてー4,541円の含み損を抱えた状態で週末をまたいでいます。

ただ、

一目均衡表を見てもトレンドは崩れていないので、

焦らず週明けの動きを見守りたいと思います。


3. 「60歳・理想の老後」への進捗

一歩ずつですが、定年退職後の「理想の暮らし」の解像度が上がってきています。

  • 定年まであと: 30ヶ月

  • 目標資産達成度: [■■■■□□□□□□] 36%

  • 今週の喜び: 確定した9,555円の利益。これだけあれば、釣りに行くときの新しいルアーをいくつか新調できそうです。


4. タイタイの「投資×日常」つぶやき

  • 扇風機、スイッチON!

    ファンヒーターを片付けて扇風機を出しました。

    試運転がてらスイッチを入れると、

    部屋を抜ける涼しい風がなんとも心地よいです。

    季節が夏へ向かうように、

    私の資産もじんわりと、

    でも確実に熱を帯びて成長してほしいものです。


5. 次週の展望

現在のポジション

現在のポジション

今週のCPIを無事に通過し、

S&P500は7,400ドル台という新たなステージに足を踏み入れています。

週明けは

現在保有している7,448ドルのポジションがプラスに転じるかどうかが

最初の注目ポイントです。

高値圏だからといって欲張るロジックは持たず、

「下がったら買う、上がったら一部を利確する」の

シンプル戦略を徹底していきます。

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1. 今週最大の山場:AIの帝王「エヌビディア(NVIDIA)」決算(5/20 水・引け後)

世界中の投資家が固唾を飲んで待っているのが、

水曜日の市場引け後に発表されるエヌビディアの決算です。

  • 市場の注目点: AI需要の爆発的な伸びがどこまで続いているか。この1社の決算次第で、S&P500やNASDAQ全体が大きく上か下かに吹き飛ぶほどの破壊力を持っています。

2. 金利の行方を占う:FOMC議事録の公開

先週のCPI(消費者物価指数)は無事に通過しましたが、

市場は依然として「FRBがいつ利下げに踏み切るか」を神経質に探っています。

週内に公開されるFOMC議事録では、

FRB高官たちがインフレや利下げに対してどれくらい強気(あるいは弱気)なのか、

その「本音」が透けて見えるため、

債券市場とともに株価が急変動する可能性があります。

3. アメリカ人の「お財布事情」がわかる:小売大手の決算ラッシュ

米国の個人消費が今も力強いのかどうかを測るため、

今週は誰もが知る小売大手の決算が連日発表されます。

  • 5/19(火): ホーム・デポ(HD)

  • 5/20(水): ターゲット(TGT)、ロウズ(LOW)

  • 5/21(木): ウォルマート(WMT)、ディア(DE)

特に最大手のウォルマートの業績や見通しは、

アメリカの景気のバロメーターとなるため要注目です。

4. その他の重要経済指標

  • 5/21(木): 住宅着工件数・建築許可件数(アメリカの不動産景気の指標)、フィラデルフィア連銀製造業景気指数

  • 5/22(金): ミシガン大学消費者態度指数(確報値)

💡 タイタイの「投資×日常」構えメモ

現在、

1枚保有中のポジションが

マイナス4,541円の含み損を抱えた状態ですが、

来週はこれだけ大きなイベントが控えているので、

週明けに多少上下に揺さぶられるのは織り込み済みです。

エヌビディアの決算や

FOMC議事録という「大波」がやってきますが、

海の上でのSUPと同じで、

波に逆らわず、

ボードの上でどっしりバランスを取ることが大切ですね。

「すべての卵を一つのカゴに盛るな」の格言通り、

S&P500という最強の詰め合わせカゴに乗っています。

来週も無理な追い買いはせず、

扇風機の涼しい風でも当たりながら、

じっくり相場の波を眺めていきましょう!

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