どうも!タイタイです。
前回の記事では、
私がなぜFANG+という「攻め」の選択をしたのかをお話ししました。
今回は、避けては通れないテーマ「暴落時のメンタル管理」についてです。
FANG+の魅力は圧倒的な上昇力ですが、
その裏側には「谷」があります。
57歳の低年収サラリーマンである私が、
資産が一時的に大きな目減りする局面でどうやってメンタルを保ち、
積立を継続できたのか。その対策を書きます。
【恐怖】積立NISAでFANG+をほったらかしはやばい、暴落時4つのメンタル管理
📉 FANG+のボラティリティは「想定内」の嵐
まず大前提として、
FANG+は値動きが激しい指数です。
上昇するときはロケットのようですが、
調整局面ではS&P500よりも深く沈みます。
私の運用グラフを見ても、
順調に右肩上がりだけを続けているわけではありません。
一時的にリターンが削られる場面は何度もありました。
しかし、
2026年4月現在、トータルリターンは+356,081円(+31.65%)という結果が出ています。
この結果にたどり着くための「メンタル維持の対策」は、以下の4つです。

対策1:「コア(核)」が自分を支えているという安心感
私の投資の主軸は、あくまでS&P500です。(イデコでもS&P500を積み立て中)
積み立てを60歳の退職時まで継続するという揺るぎない土台があります。
・コア: eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)など
・サテライト: iFreeNEXT FANG+インデックス
積み立てNISA口座全体で見れば、
S&P500も約25万円の含み益を出しており、
しっかりとした土台として機能しています。
「サテライトのFANG+が多少暴れても、コアのS&P500が自分を守ってくれる」
というポートフォリオ全体の設計が、一番の精神安定剤になりました。
対策2:株価を見ない「強制的な没頭」を作る
相場が荒れている時に、スマホで証券口座を何度もチェックするのはメンタルに毒です。
そんな時、私はあえて「投資以外の全く別のこと」に没頭するようにしています。
・海釣り: 潮の流れを読み、ルアーを選んでいる時、魚が釣れた時は、株価のことなんて忘れてしまいます。
・DIYと車の手入れ: DIY好きで車のバッテリーを交換したことがあるのですが、自分の手を動かして何かをメンテナンスする時間は、投資の不安を打ち消してくれます。
・野球観戦: タイガースのファンなんですが、試合展開に夢中になったり、気になるタイガースの選手のことを調べたりしていたら、忘れてしまいます。
「投資は仕組みに任せ、自分は今を楽しむ」。この切り分けが重要です。
対策3:「積立額の調整」が不安を期待に変えた
私はFANG+の積立を、最初から全開で行ったわけではありません。
月2万円からスタート→
利益を確認しながら 3万円、3.5万円と段階的に増額
→現在は月4.5万円を積み立て
「自分の納得感」に合わせて少しずつリスクを増やしてきた経緯があります。
暴落が来ても「安く買えるチャンスが増えた」と思えるのは、
この段階的な積立によって「平均取得単価」が安定しているという自信があるからです。
相場が気になって寝れない時がある場合は、
リスク許容範囲を超えているので、積み立て額を減らしてください。
それでも寝れないのなら、
FANG+はおすすめできませのでS&P500かオルカンがいいと思います。
対策4:ゴールは「60歳の自分」と決めている
私たちは日々、
目の前の数字に惑わされがちですが、
私のゴールは明確に「60歳の定年退職」です。
ゴールを決めてやっていたら、モチベーションも上がります。
2026年の今、相場が少し動いたところで、
あと3年先の未来が変わるわけではありません。
「3年後の自分への仕送り」だと思えば、
目先の暴落はただの通過点に過ぎません。
💡 まとめ:メンタルは「仕組み」で守るもの
「気合」で暴落を乗り切るのは不可能です。
1. S&P500という盤石な土台を持つこと
2. 趣味や学習に没頭する時間を作ること
3. 少額から始めて、成功体験を積み重ねること
この「仕組み」があれば、
57歳のサラリーマンでもFANG+の波を乗りこなすことができます。
皆さんも、もしFANG+の激しさに足がすくみそうになったら、
一度スマホを置いて、好きな趣味に没頭してみませんか?
その間も、FANG+のエリート10社は私たちの代わりに必死に働いてくれています。
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