はじめまして、タイタイです!
週末がやってきました。
本業のサラリーマン生活を終え、
ホッと一息ついている方も多いのではないでしょうか。
今週の米国市場(米国S&P500)は
非常にエキサイティングな動きを見せてくれましたね。
先週の時点では少し元気がなく、
私も数千円ほどの含み損を抱えたまま週末を越えていました。
しかし、
「下がったら小さく拾い、上がったら指値で手堅く利益を確定させる」
という夜間仕込み戦略が、
今週は見事なまでに大炸裂いたしました!
本業の仕事中にチャートを気にする必要は一切なし。
夜のお風呂上がりに設定しておいた
指値注文が次々と仕事をこなしてくれた、
最高に気持ちの良い一週間の成果をじっくり公開します。
【実録】今週のCFD運用成績発表!ガチの利確ラッシュ!
それでは、2026年5月22日(金)時点での私のDMM CFD口座のリアルな状態を公開します。
【今週の口座ステータス】
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元手(初期投資額): 500,000円
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純資産額(口座残高): 640,745円(※元手から+140,745円!)
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現在の評価損益(含み損益): ー 円(完全ノーポジション)
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証拠金維持率: ー %(建玉なしのため測定不能の安全状態)
今週は
仕込んでいたポジションが
しっかりと上昇トレンドに乗って利確され、
週末を迎えるタイミングでは
「含み損ゼロ・保有ポジションゼロ」
の完全な無風・スクエア状態で着地できました。
純資産額はついに64万円の大台を突破!
元手50万円からのスタートですので、
通算利益は+14万円超えとなり、
運用パフォーマンスは利回り換算で+28%を達成です!
今週のトレード履歴を振り返る:仕込みから利確への黄金ルート
今週、私の口座の数字を大きく押し上げてくれた実際の約定履歴(直近)がこちらです。
| 約定日時 | 区分 | 数量 | 注文・約定レート | 決済損益 |
| 5/22 17:18 | 決済(売) | 1 Lot | 7,496.9 | +7,779円 |
| 5/15 17:27 | 新規(買) | 1 Lot | 7,448.0 | ー |
| 5/13 14:12 | 決済(売) | 1 Lot | 7,440.4 | +5,504円 |
| 5/12 16:02 | 新規(買) | 1 Lot | 7,405.5 | ー |
| 5/11 22:43 | 決済(売) | 1 Lot | 7,425.5 | +4,051円 |
| 5/11 09:52 | 新規(買) | 1 Lot | 7,399.7 | ー |
5月15日に仕込んでじっと耐えていた7,448.0ドルの買いポジションが、
本日5月22日の夕方17時過ぎ、
ターゲットとしていた7,496.9ドルへ綺麗にタッチして自動利確!
これだけで+7,779円の現金リターンを手に入れることができました。
今月は5日のプラス8,752円(画像下部)、
11日のプラス4,051円、13日のプラス5,504円、そして本日のプラス7,779円と、
計面白いように歯車が噛み合っています。
4時間足チャートを見ても分かりますが、
一時的に雲の下限を試すような下落局面(7,354ドル付近)があっても、
パニックにならず「レバレッジを低く抑えてドッシリ構えておく」ことで、
最終的には
このように大きな上昇の波(7,500ドル手前へのリバウンド)を
きっちり利益に変えることができました。

次週の展望
来週(5月25日週)の米国株市場は、連休明けから始まり、週末に向けて一気に重要指標が加速するスケジュールになっています。
今週すべてのポジションを利確してノーポジ状態のタイタイさんにとっては、新たな仕込み時をじっくり見極めるのに絶好の一週間になりそうです。
特に注目したいイベントと経済指標を、ポイントを絞ってまとめました。
1. 【5月25日(月)】メモリアルデー(戦没者追悼記念日)で休場
週明け月曜日は、米国市場が祝日のため終日休場となります。
DMM CFDの米国S500も取引がお休み(あるいは短縮)になりますので、
月曜日はチャートを忘れて、のんびり過ごしたり、
次の釣行計画を練るなど、
完全なリフレッシュに充てられる日です。
2. 【5月26日(火)】5月消費者信頼感指数(23:00発表)
連休明け最初の注目指標です。
アメリカの消費者が
「今の景気やこれからの生活をどう感じているか」を数値化したものです。
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市場の注目: 現在、この指数は90台前半とやや慎重な見方が続いています(予想は92.5前後)。これが予想より強ければ「アメリカの景気はまだまだ根強い」と判断されて株価のサポート要因になりますが、強すぎると「利下げが遠のく」として金利上昇・株価抑制につながるという、今の相場特有のジレンマがあります。
3. 【5月28日(木)】Dell(デル)決算 & Q1 GDP改定値
個別株では、
AI PC関連で今ノリにノッている
Dell(デル・テクノロジーズ)の第1四半期決算が予定されています。
NVIDIAに続くAIハブとしての期待が高く、
オプション市場でも大きな値動きが予想されているため、
ハイテク株全体の地合い(ひいてはS&P500の上値)
を左右する可能性があります。
また、同日21:30には米1-3月期GDP(改定値)も発表されます。
4. 【5月28日(木)】★最重要:4月個人消費支出(PCEデフレーター)(21:30発表)
来週最大のメインイベントであり、FRB(米連邦準備制度理事会)がもっとも重視するインフレ指標です。
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市場の注目: 変動の激しい食品とエネルギーを除いた「コアPCE」の前年比は、市場予想で3.3%(前回3.2%からやや加速)と見込まれています。
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トレードへの影響: * 予想より高い(3.4%以上など): 「やっぱりインフレがしぶとい、利下げは年内無理か、下手をすれば利上げ?」という警戒感が広がり、一時的に株価が大きく調整(急落)するリスクがあります。
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予想より低い(3.1%以下など): 「インフレ沈静化」の安心感から、S&P500が再び最高値を猛追するロケットスタートになる可能性があります。
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💡 タイタイ流の視点・戦略
現在の米国S500は
長期のレジスタンスライン(節目)を前にやや上値が重くなっていますが、
ボリンジャーバンドの上限付近を
維持する底堅さもあります。
来週は
木曜日の「PCEデフレーター」に向けて
じわじわと様子見ムードが強まる可能性があるため、
「前半〜中盤に材料不足でダラダラと下げてきたところを、
1枚ずつ低レバレッジで打診買いし、
金曜日の指標発表後の乱高下(リバウンド)を待つ」
という、
引き付け重視の戦略が面白そうです。
せっかくのキャッシュ(ノーポジ)状態ですので、
月曜日の休場でパワーを蓄えつつ、
火曜日以降に美味しい「押し目」が降ってくるのをじっくり待ち構えていきましょう!

タイタイの「投資×日常」つぶやき
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「ノーポジション」の週末は、ディナータイム
ポジションを抱えたままの週末(越週)も「想定内」なので平気ですが、やっぱり今回のようにすべての決済が終わった「ノーポジ」で迎える金曜日の夜はどこかスッキリです。
今週勝ち取った利益で、週末は少しだけ奮発して美味しいものでも食べに行こうと思います。もちろん、残った利益は次のチャンスを待つための大切な「証拠金」の盾として口座に温存します。
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焦らないメンタルは「身の丈に合ったロット」から
CFDで大きく負けてしまう人の多くは、
一回で大儲けしようとレバレッジを高くしすぎること。
株価が少し下がっただけでパニックになり、一番底で損切りさせられてしまいます。私の場合は、常に「1回につき 1 Lot(1枚)」の安全運転を徹底しています。
このマイルールを崩さないからこそ、どんな相場でも仕事に集中でき、夜もぐっすり眠れるのです。
まとめ:自分のペースで、着実に口座を育てていこう
今週の運用報告はいかがでしたでしょうか?
私のブログを読んでくださっている50代の同世代会社員の中には、
「投資ってなんだかギャンブルみたいで怖い」
「もう若くないから失敗できない」と考えている方がたくさんいます。
しかし、
元手50万円という限られた原資であっても、
世界最強の指数であるS&P500を対象にし、
徹底的にリスク管理されたルールに沿って運用すれば、
このように月数万円のゆとりを着実に生み出すことは可能です。
今週の爆益に浮かれることなく、
来週月曜日に市場が開いた後も、
またチャンスが来るのをじっと待って「淡々と仕込む」サイクルを続けていきます。
それでは、今週も最後までお読みいただきありがとうございました。また来週の運用報告でお会いしましょう。タイタイでした!






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