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【実録】50代会社員がFANG+を積立NISA2年運用してみた結果(運用報告第1回)

米国株・投資信託

どうも!、タイタイです。

「低年収でも諦めない!米国株×仮想通貨で『理想の老後』を作る」をモットーに、

日々コツコツと資産形成に励んでいる50代のサラリーマンです。

投資を始めてからというもの、

私の日常は少しずつ変化してきました。

朝起きてPCでチャートを確認し、

仕事の傍らで市場動向を気にかけ、

夜は未来の資産を夢見て眠りにつく。

そんな私が今、

もっとも情熱を注いでいるのが「FANG+(ファングプラス)」への積立運用です。

Meta、Amazon、Google、Microsoft、NVIDIA……。

世界を牽引するテクノロジー企業たちの爆発的な成長力。

これを自分の資産形成に組み込んだらどうなるのか?

今回は、

積立NISA、FANG+運用の実績公開として、

ありのままにレポートします!

50代のFANG+集中投資の罠!ブレーキが必要な4つの理由【新NISA】
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【積立NISA】なぜ「FANG+」にガチで挑むのか?

私の目標は明確です。

「定年までに、趣味や奥さんとの時間を我慢せずに楽しめる老後資金を作ること」。

これまで私は、

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」や

iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」を積み立てることで、

手堅く資産の土台を築いてきました。

これらは非常に優秀な「守りの盾」です。

しかし、50代という残りの時間を考えると、

もう少しだけ資産の成長を加速させるための「攻撃力」が必要だと感じたのです。

そこで選んだのが「iFreeNEXT FANG+インデックス」です。

世界最強と言っても過言ではない

テック企業10社に集中投資するFANG+は、

相場が好調な時のリターンが凄まじい。

まさに、

私の資産形成における「ターボエンジン」です。

リスクがあることも重々承知の上ですが、

今の私には、この「矛」の力が必要でした。

月〇〇円の積立で資産1億円?FANG+を活用した「最速の資産形成」マニュアル
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運用実績を完全公開!

積立NISA

積立NISA

投資において最も大切なのは「結果」です。

現在、私が積み立てているNISAつみたて投資枠の運用状況がこちらです(2026年4月時点)。

【現在の運用状況(NISAつみたて投資枠)】

ファンド名 取得総額 時価評価額 トータルリターン
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 819,999円 1,068,076円 +30.25%
iFreeNEXT FANG+インデックス 1,124,999円 1,481,081円 +31.65%
iFreeNEXT NASDAQ100 519,999円 672,131円 +29.25%
合計 2,464,997円 3,221,288円

驚くべきことに、

FANG+のトータルリターンは

+31.65%に達しました。

これは、S&P500やNASDAQ100をも凌ぐパフォーマンスです。

これまでの積立推移を見てみましょう。

ファングプラス積み立て資産推移2026・4月現在

ファングプラス積み立て資産推移2026・4月現在

ファングプラス積み立て履歴2026・4

ファングプラス積み立て履歴2026・4

2024年1月の開始当初は月20,000円からスタートしましたが、

着実に入金力を強化し、

現在は月45,000円を淡々と積み立てています。

この「コツコツ」が、グラフで見るとまさに右肩上がりの加速を描いていることがわかります。

タイタイ流「投資×日常」の哲学

FANG+をガチで運用し始めてから、私の考え方は大きく変わりました。

1. 節約は「最高の投資」

私が積み立て原資を増やすために実践しているのは、

地道な節約です。

マイボトルを持参し、昼食を工夫し、不要な出費を削る。

数百円の節約が、

未来の自分を支える「FANG+の1株」に変わると思えば、

節約も辛くはありません。むしろ、ゲームのように楽しんでいます。

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2. 「どっしり構える」猫の精神

相場が荒れてチャートが真っ赤に染まる日でも、

市場の騒音には惑わされず、

「どっしり構える」ことを意識しています。

FANG+は長期で握り続けることで真価を発揮する銘柄。

短期の値動きで右往左往しては、

せっかくの複利効果を逃してしまいます。

3. 日常に潜むテック企業に投資する

朝起きてGoogleでニュースを読み、

PC作業でMicrosoftを使い、

Amazonで生活用品を注文し、夜は動画を楽しむ。

ふと気づくと、

自分の生活はFANG+の構成銘柄で埋め尽くされています。

「自分が毎日お世話になっている企業にお金を回す」。

これこそが投資の神髄であり、

愛着を持って運用を続けられる理由です。

今後の展望:定年に向けて

今回の運用報告で、

FANG+が私のポートフォリオの主軸として

機能していることが確認できました。

もちろん、

投資に「絶対」はありません。

しかし、

私はこのFANG+という最強の武器とともに、

定年まであと30ヶ月という期間を全力で駆け抜けるつもりです。

運用益がある程度積み上がった段階で、

次は「配当が出る銘柄」や「現金」へ少しずつシフトし、

老後の守りを固めていく出口戦略も描き始めています。

「低年収だし、もう50代だし……」と諦めている人がもしいるなら、

声を大にして言いたい。

「やり方次第で、未来は変えられる!」

これからも、

良い時も悪い時も、

ありのままの運用成績を公開していきます。

私の挑戦が、

同じ悩みを持つ誰かの背中を押す小さなきっかけになれば幸いです。

次回は1ヶ月後の運用報告を予定しています。

また、DMM CFDの運用状況についても別の機会に詳しくシェアしますね。

それでは、一緒にコツコツと、理想の老後に向けて歩んでいきましょう!

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