どうも!タイタイです。(毎週更新サボってました)
8月最初の週末を迎えました。
連日の暑さに負けず、今週も本業のサラリーマン生活を全力で走り切った皆様、
本当にお疲れ様でした。
さて、
今週の米国市場(米国S500)は、
主要な経済指標の発表や企業決算を背景に、
相場が大きく下振れする局面が見られました。
相場の急変動にヒヤッとした個人投資家の方も多かったのではないでしょうか。
私自身も現在、
買いポジションを1枚保有したまま週末をまたぐ展開となっています。
【実録】今週のCFD運用成績発表!口座ステータス公開
それでは、2026年8月2日現在のDMM CFD口座のリアルな状態をご覧ください。
【今週の口座ステータス】
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元手(初期投資額): 500,000円
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純資産額: 642,877円(※元手から+142,877円)
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現在の評価損益: −23,414円(1 Lot保有中)
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証拠金維持率: 542.22%(極めて強固な安全圏)
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建玉可能額: 524,314円
通算利益としては元手50万円に対して+14万円以上(+28.5%超)を維持できています。
週末時点で買いポジションを1 Lot(1枚)保有しており、
評価損益は−23,414円のマイナスとなっています。
しかし、ここで注目していただきたいのは「542.22%」という非常に高い証拠金維持率です。
相場の調整局面によって含み損を抱える形にはなっていますが、
口座の資金効率と余力があるので、
強制ロスカットや追証の恐怖とは
無縁の状態で落ち着いて週末を過ごせています。
今週の保有ポジションとチャート分析
現在のポジション詳細と、日足チャートから見えてくる相場の動向を振り返ります。
【保有ポジションの詳細】
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銘柄: 米国S500
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売買: 買(ロング)
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数量: 1 Lot
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平均約定レート: 7,604.1
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現在の評価レート: 7,518.8
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評価損益: −23,414円(−85.3 pips)
高値圏である「7,604.1」でエントリーした1枚が、その後の相場の押し戻しによって含み損を抱える展開となっています。
【日足チャートから見る相場環境と今後のシナリオ】
日足チャート(一目均衡表・移動平均線)を分析すると、
現在の米国S500は「7,648.4」付近で直近の高値を付けた後、
一時「7,427.6」まで急激に下押しする場面がありました。
しかし、
注目すべきはローソク足が「一目均衡表の雲」の上限、および長期的サポートラインで踏み止まり、力強く下ヒゲを伸ばして「7,518.8」まで押し戻している点です。
RSI(期間14)の指標を見ても、
過熱感がしっかりと冷まされ、
売られ過ぎの水準から反発の兆候を見せ始めています。
短期的な調整が入ったとはいえ、
長期的な上昇トレンドの構造自体が崩れたわけではありません。
雲の上限でしっかりと下げ止まりを見せていることから、
現在の含み損は押し目買いの領域における一時的な滞留であり、
次なる上昇波へ向けた過渡期であると捉えています。
来週の重要イベント・経済指標スケジュール
8月3日(月)
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23:00 ★★ 7月 ISM製造業景況指数
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週初めから製造業の景況感が発表されます。前月からの改善が見られるか、あるいは景気減速(リセッション懸念)を意識させる数字になるかが、週末の下落を受けた市場の初期動向を左右します。
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8月4日(火)
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23:00 ★★ 6月 JOLTS(非農家求人件数)
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米労働市場の需給バランスを示す重要な指標です。雇用機会の減速ペースがFRB(米連邦準備制度理事会)の利下げシナリオとどう整合するかが注目されます。
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8月5日(水)
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21:15 ★★ 7月 ADP全米雇用リポート
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23:00 ★★★ 7月 ISM非製造業(サービス業)景況指数(最重要)
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来週の前半〜中盤における最大の山場です。 米国経済の約8割を占めるサービス業の景況感を示す指標であり、ここが予想以上に強ければ経済の堅調さ(ソフトランディング)を裏付け、株価の強烈な買い戻し(7,600台への反発)につながる可能性があります。
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8月6日(木)
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21:30 ★ 新規失業保険申請件数
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毎週発表される労働市場の体温計です。突発的な悪化がなければ、週後半のポジション調整へ向けた穏やかな動きが期待されます。
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8月7日(金)
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週末のポジション調整・主要企業決算の消化
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金曜日は目立った超大型指標の発表はありませんが、週を通じて出揃う米IT大手や主要企業の4-6月期決算発表を受けたSQ(特別清算指数)関連の手口や、週末の買い戻し圧力がテーマとなります。
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💡 今週のポジション(評価損−23,414円)に対する立ち回り方針
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水曜日のISMサービス業景況指数に注目 現在抱えている「7,604.1」の買いポジション(1 Lot)ですが、チャート上は一目均衡表の「雲の上限(7,420〜7,450ゾーン)」でしっかりと下げ止まり、反発の姿勢を見せています。
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水曜日のISM指数が良好であれば、景気減速懸念が和らぎ、週後半にかけて7,600ラインへの早期復帰〜含み損解消(プラ転)のシナリオを描けます。
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維持率542.22%の強固な防壁があるため、週中に多少の上下振れがあっても焦って損切りや追加のナンピンはせず、静観を保つのが最も安全な戦略となります。
焦って損切りをしない理由:資金管理がもたらす「メンタルのゆとり」
失敗する典型的なパターンは、
「含み損の拡大に耐え切れず、一番の底値で狼狽売り(損切り)してしまうこと」です。
それはレバレッジをかけ過ぎて維持率が低下し、
精神的な限界を迎えてしまうからです。
私の場合、どれだけ相場が急変しても以下のルールを厳格に守っています。
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ポジションは「1回につき1 Lot」までしか持たない
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証拠金維持率は常に「500%以上」をキープする
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米国S500(S&P500)の長期的成長力を信頼する
今回のケースでも、
評価損が−2万円を超えていますが、
維持率は542.22%とビクともしていません。
「1 Lot運用」と「高維持率」という強固な防壁を築いているからこそ、
突発的な相場の急落に対しても感情を排し、
チャートのサポートラインで下げ止まるのをどっしりと待つことができます。
副業として気楽にCFD投資を長く続けていくためには、
この「本業や日常生活に支障をきたさないメンタル管理」こそが最大の鍵と思ってます。
まとめ:次週の展望と投資戦略
今週の運用報告をまとめます。
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純資産額は642,877円と、元手を大きく上回る水準を維持
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急な下落により−23,414円の含み損が発生中だが、維持率542.22%でリスクは完全に限定的
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チャート上は雲の上限でサポートされており、反発トレンドへの回帰に期待
来週は、
この下げ止まったポイントから7,600ドルの大台へ向けて
どこまで買い戻しが入るかがポイントとなります。
仮にもう一段の下落があったとしても、
十分な資金余力があるため静観を貫きます。
あらかじめ決めたルール通りに淡々と運用を継続し、
狙い通りの利確ターゲットへ到達するのを待つのみです。
50代から始めるCFD投資。
焦らず、力まず、自分のペースで口座を育てていきましょう。
今週も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
皆様も良い週末をお過ごしください。タイタイでした。





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