どうも!、タイタイです。
5月最後の週も一週間お疲れ様でした。
今週も恒例の運用報告を書いています(^▽^)。
さて、今週の米国市場(米国S500)は、
週末にFRB(米連邦準備制度理事会)が
最も重視するインフレ指標「PCEデフレーター」の発表を控えていたこともあり、
週の後半にかけて全体的に
じわじわと売りが優勢になる神経質な展開となりました。
そんな嵐の前の静けさの中、
今週のタイタイ流トレードは、
これ以上ないというほど完璧な立ち回りが決まりました!
「上がったら手堅く利確し、下がる前に勝ち逃げする」。
大物指標の発表を前に、
すべてのポジションを綺麗にさばききって迎えた、
最高にスッキリした1週間の成果を包み隠さず大公開します!
【実録】今週のCFD運用成績発表!
それでは、2026年5月30日(土)での私のDMM CFD口座のリアルなステータスです。
画面のスクリーンショットと合わせてご覧ください。
【今週の口座ステータス】
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元手(初期投資額): 500,000円
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純資産額(口座残高): 654,137円(※元手から+154,137円!)
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現在の評価損益(含み損益): 0 円(完全ノーポジション)
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証拠金維持率: ー %(建玉なしの無敵状態)
見てください、
この美しい口座状況を!
今週は
仕込んでいたポジションが
週の中盤に綺麗にターゲットへ届いたため、
週末を迎えるタイミングでは
「含み損ゼロ・保有ポジションゼロ」の
完全なスクエア状態で着地できました。
純資産額は65万円台の貯金をしっかりキープ。
元手50万円からのスタートですので、
通算利益は+15万円超えとなり、
50代の副業投資としては文句なしのパフォーマンスを維持できています。
大物指標(PCEデフレーター)の発表直前は
相場が上下に大きく荒れるリスクがありますが、
こうしてあらかじめ「ノーポジ」にしておけば、
強制ロスカットの心配どころか、
1円の含み損にハラハラすることすらありません。
週末を100%リラックスして過ごせる、
最高の勝ち逃げスタイルです。
今週のトレード履歴:水・木の連続利確ラッシュで1万3千円超の爆益!
今週の具体的な約定履歴を振り返ってみましょう。
データで見ると、
今週は中盤の「攻め」と金曜日の「引き際」がよかったです。
【今週の約定履歴(決済)】
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5/27 22:50 約定:決済(売)1 Lot ➔ +7,390円
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5/28 22:58 約定:決済(売)1 Lot ➔ +6,002円
今週は水曜日と木曜日の夜、
それまで仕込んでいたポジションが狙い通りのターゲットレートに相次いで到達!
2日連続の自動利確で、
合計13,392円の現金をガツンと引き出すことができました!
日中は本業の仕事で汗を流し、
夜にお風呂から上がってアプリを開いたら
「よし、今日も利確されてる!」というこの瞬間が、
サラリーマン投資家としては一番の快感です。
これで今週末の美味しい晩酌ビールが飲めます!(笑)
【チャートから見る現在の戦略:イベント通過後のノーポジ徹底】
4時間足チャートを見ると、
現在の米国S500は、
先週末の大幅上昇で
一目均衡表の「雲」を上に力強くブレイクしたあと、
今週は高値圏でもみ合う展開となりました。
木曜夜のPCE発表から金曜日にかけてやや押し目を作りましたが、
チャート形状としては
「雲の上限(サポートライン)」で
ガッチリと踏みとどまっている非常に底堅い形を維持しています。
テクニカル的には
「絶好の押し目だから、ここから反発を狙ってすぐにまた買い直したい!」と
飛びつきたくなるところです。
しかし、
木曜日の大物イベントを通過したばかりの週末金曜日に、
無理をして次のポジションを追いかけなかったのが、
タイタイ流の大きなポイントです。
どれだけチャートの形が良くても、
イベント直後の金曜相場は
思わぬ方向に振れるリスクがあります。
ここで目先の欲に溺れず、
まずは利益を懐に仕舞ってノーポジで週末を越える。
この「勝ち逃げの引き際を徹底できる」のが、
元手50万円の限られた資金で生き残るための黄金ルールです。
来週、
市場が落ち着いて次の明確な方向性をバチッと示してくれたら、
そこからまた
「安全でお値打ちなポイント」で
新しい利益の種まきを始めればいいだけです。
次週の戦略
来週(6月1日週)の米国株市場の予定をまとめました。
来週の重要イベント・経済指標スケジュール
来週は
「月曜:製造業」「水曜:サービス業&先行指標」「金曜:最強の雇用統計」という、
絵に描いたようなメリハリのあるスケジュールです。
6月1日(月)
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23:00 ★5月ISM製造業景気指数
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アメリカの製造業の元気度を表す指標です。
最近は好不況の境目である「50」を挟んで一進一退の攻防が続いています。
これが予想より低ければ、
米金利が下がって株価にはプラス(あるいは景気後退懸念で一時下落)となるため、
週初めの方向性を決める重要な数字です。
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6月3(水)
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21:15 5月ADP雇用統計
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23:00 5月ISM非製造業景気指数
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金曜日の本番(政府発表の雇用統計)に先駆けて、
民間の雇用データ(ADP)が発表されます。
また、
アメリカの経済の主軸であるサービス業(非製造業)の
景気指数も同夜に発表されるため、
水曜の夜中(23時以降)は相場がピクピクと動きやすくなります。
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6月4日(木)
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21:30 新規失業保険申請件数
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毎週恒例の指標ですが、
金曜日の大物控えているため、
この日は比較的嵐の前の静けさになる可能性が高いです。
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6月5日(金)
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21:30 ★★★5月雇用統計(最重要)
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来週のメインイベント、かつ相場をひっくり返すエネルギーを持つ最注目指標です。
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注目ポイントは「非農業部門雇用者数」と「平均時給(インフレへの影響)」です。
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【市場のシナリオ】
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雇用がほどよく減速(強すぎない): 「インフレ圧力が下がり、FRBが利下げしやすくなる!」という期待から、米国S500が一気に上を狙うロケットスタートになる好材料。
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雇用がめちゃくちゃ強い(絶好調すぎる): 「インフレもしぶといし、利下げはまだまだ先だ」と市場が失望し、強烈な売り(ガツンとした押し目)が発生するリスク。
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💡 タイタイ流・来週のブログの布石&トレード戦略
先週に引き続き、
今週も金曜日を「保有ポジションゼロ」で終えられたのは、
リスク管理として100点満点でした。
来週の戦略としては、
金曜夜の「雇用統計」という特大イベントの発表直前までは、
無理に大きな勝負を仕掛ける必要は全くありません。
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もし週前半〜中盤(月〜木)にダラダラと下げてきたら: 4 4時間足チャートで綺麗にサポートとして機能している「雲の上限」あたりまで引きつけ、金曜日の反発を期待して「1 Lotだけ」お試しで低レバレッジの買いを仕込んでおく。
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基本は「金曜日の夜の嵐」が過ぎ去るのを待つ: 雇用統計の結果を見て、方向性がハッキリ決まったところ(あるいはドスンと大きく売られた一瞬の底)を拾いに行く。
来週も「焦らず、急がず、下がったお値打ち品だけを夜間にこっそり拾う」スタイルでいきましょう!
タイタイの「投資×日常」つぶやき
毎週恒例の、投資のモチベーションを保つための私の泥臭い日常の一コマです。
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「ノーポジション」の週末は、極上のリラックスタイム
含み損を抱えたまま週末を越える(越週)のもルール通りなら平気ですが、やっぱり今回のようにすべての決済が終わって、サイフ(口座)にお金がたっぷり入った状態の「ノーポジ週末」は格別です。
今週勝ち取った1万3,000円以上の利益を眺めながら飲むビールは、いつもより少し贅沢な味がします。
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焦らないメンタルは「身の丈に合ったロット」から
CFDで大きく負けてしまう人の多くは、一回で大儲けしようとレバレッジを高くしすぎること。
私の場合はどれだけ口座残高が増えても、
一回につき「1 Lot(1枚)」の安全運転を徹底しています。
この身の丈に合ったルールを崩さないからこそ、
どんな相場がきても動じず、
本業にも趣味にも100%集中できるのだと実感しています。https://tytyblog.com/2026/05/10/forced-loss-cut/
まとめ:焦らず一歩ずつ、理想の老後へ
今週の運用報告はいかがでしたでしょうか?
5月は手堅い利確を何度も何度も積み重ねることができ、
トータルで見ても純資産を大きく伸ばせた
非常に実りの多い一ヶ月となりました。
50代から始める投資は、
20代や30代のような「一か八かの大勝負」はできません。
限られた元手50万円をいかに守りながら、
ルールに従ってじわじわと増やしていくか。
そのリアルな軌跡を、
これからもこのブログでありのままにお届けしていきます。
週末はチャートのことは1秒も考えず、
心身ともにしっかりリフレッシュしようと思います!
今週も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
また来週の運用報告でお会いしましょう。タイタイでした!






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